ただの日記。
最近、方向性を見失っています。
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ギター弾きの恋
あっという間に年の瀬。

更新しなさ過ぎて、一体たがための発信なのかとは思うものの、、 

さて、突然ですが結婚してみました。 あれよあれよという間に話が進んで、今や日本の北端在住です。

 しごとも辞めました。選挙まっただ中の今、なんだが身につまされる思いでもありますが。 式は挙げず、身一つで来てしまった。時間があるといろんなことを考える。良きせよ、悪しきにせよ。 人生の意味とか、考えても答えが出ないフィロゾフィー。


 投開票日、札幌1区で投票へ。小選挙区制では選択肢の幅が狭く、投票したい候補者がいない。政治家そのものに未来を託せると信じて投票するなんて無理なお話で、結局、この党には任せたくないという消去法で票の行方を定めた。 白票というのも一つの意思表示かもしれないけれど、結局数が少ないと無効票としてむなしく除外される1票になる。 こんかい、初めて中選挙区制への回帰を願いました。 小さな1票を投じることに何らかの意味が、民主主義の意義があると思って行くけれど、、、


 アレックス・シアラーの「チョコレートアンダーグラウンド」。ね?


 はて、素敵な映画をみた。
 ウディ・アレン監督、ショーン・ペン主演の「ギター弾きの恋」。 
アメリカのノスタルジック(30〜40年代?)な雰囲気と、破天荒な主人公の指が奏でるギターの音で、心がじんわり温まる。ヒロインのハッティは、口がきけないのになんとも言えない可愛らしさ、儚さを感じさせる女性。 偏屈すぎるエメットが、恋に気付くラスト。孤独やエゴや、「哀」を端々ににじませながら、なぜか心がほぐれていく。 この人だと思い決断するのに、小さな迷いを秘める人もいる。一味違う、ウディ・アレンらしい恋物語でした。 

とろりととろける音楽に、サントラを購入。 神とあがめるジャンゴ・ラインハルトもセットで。 少し前にみた、セルジュ・ゲンズブールの映画にも、名前だけジャンゴが出てくる。


 ほろほろ、ゆるりと夜は更ける。
/ 20:53 / 独り言 / comments(1) / trackbacks(0) /
L.A.6 American Dream
帰り際、妹とアメリカンドリームを買う。
一等賞は・・・・・なんと約173億円。。。。
2等でも、30億円くらいある。

結果はいかに・・・・!!







お察しくださいませませ。

/ 13:28 / 旅・・! / comments(3) / trackbacks(0) /
L.A.5 People of America
Venisへ。
朝寝坊して、カリフォルニアンビーチへ。
通りにずらっと並ぶ露天商。
絵、Tシャツ、アクセサリー、何か分からないオブジェ・・・
楽器を弾くラスタマン、スケボーに乗る占い師。
粋がっているアメリカ版ヤンきー、熱烈なキスで二人の世界に浸るカップル。

どれもこれも、蒼い空の下、風景のなかに自然に溶け込んでいる。




壁画を描くおじさん。
おじさんはこの時、休憩中で映っていないけど。




姉妹っていいね。




そして、サンタモニカへ。
初めて、町らしいところへ。

小学生の時も来たらしい。全然覚えてないけれど。
あの時、まりがL.A.に住むことも、二人でこの町を歩くことも、想像もできなかったね、と笑いあう。




この左のおばちゃん。
とても太っているけれど、このくびれ。
堂々とお尻を振り、楽しげに足を進める。

それにしても、このくびれ。素晴らしい。



車内より、スクールバス。

ロスの気候は、とても穏やか。


/ 12:48 / 旅・・! / comments(0) / trackbacks(0) /
L.A.4 N.B.A.
 で、メーンイベント。

バスケットの本場でNBAをみる。
Lakers vs Clevelandというなかなかの好カード。
安い席は満席で、少し値段はしたけれどコートに近い席がとれた。
@STAPLE CENTER

Kobey Briantもばっちり。
なんでも、神戸牛が大好きでKOBEYらしい。
美しく決まるスリーポイント。
迫力のあるダンクシュート。
なんでも、本物をみることが大切。




チーズがたっぷりかかったナチョスと、ハラペーニョをつまみながらラージサイズのビールを飲む。
バスケのことなんててんで、分からないくせに周りに合わせて野次をとばす。
酔っ払いって素晴らしい。

ハーフタイムで踊るチアリーディングのLaker Girlsは・・・正直ちょっと残念。
そのほか、観客があきない仕掛けはたくさんあり、満喫。
そして何より!
Jack Nicholeson & Adam Sandler が!!

ごちそうさま。ほんと、行ってよかった。







テレビ中継もやっていた。
フランス人のバスケッターで友達がいるんですが、試合にいってきたと報告したところ、最近のコービーはただの点取り野郎だ。点をとるのはとても大切だけれど、何か奴は置き忘れてるよ・・・といっていた。
Jimmyは、バスケをとても愛している。









/ 02:02 / 旅・・! / comments(0) / trackbacks(0) /
L.A.3 Laugh Factory
 はてさて、趣向を変えて「コメディーシアター」を見てみたい!とリクエスト。
ネットで探して、「Laugh Factory」という劇場?へ。

30分前には着いていたけれど、予約客がすでに列をなしていた。
私たちの前には、黒髪の黒木メイサみたいな女の子がいた。
彼氏とおぼしき白人の男の子に向かって、あれやこれやと話している。
何を言っているのか、よく分からないけれどものすごくよくしゃべる。
表情がくるくる変わり、物まねなんかも入って、聞いている彼氏はもちろんだけど、言葉がちゃんと理解できない私もなぜか楽しい気分。


20分ほどして到着した友だちのカップルが、正確にいうと男の子の方が、箱入りの「雪見だいふく」を持っていた。チョコレート味とかいろいろあって、「Mochi Icecream」的なことが書いている。
結構夜は冷えるのに(実際、妹は寒いさむいと言っていた)、ばくばく雪見だいふくを食べ続けるアメリカ人。友だちに勧めたけど、断られて、ほとんどを一人で食べていた。
小脇に雪見だいふくを抱えて、ショータイムを待つ。
食べる、笑う、進む。食べ、笑う、食べる、少し進む。
痩せてたよ?w




さて、内容は…
予想通り、下ネタ満載。
5、6人のピン芸人(あえてこう呼びます)が登場し、ネタ披露。

taco-bellのCMに出ている人が顔芸やっていて、アメリカにも顔芸があるんだなぁ、とひとしきり感心。1人15$で、2ドリンクがobligatoireっていうむちゃな設定。
しかし、アメリカ人がげらげら笑うなかにいるのは、なかなか楽しい体験だった。

所々わかるところも、時折妹が訳してくれたジョークも何が面白いのか、さっぱり分からないものが多かったけれども。


その国の言葉を理解するということは、その国の言葉でジョークを言って笑いがとれるということ。
だれかが言ってたな。
/ 22:48 / 旅・・! / comments(0) / trackbacks(0) /
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