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- 2012.02.18 Saturday
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L.A.6 American Dream
- author: (*ノェノ)キャー
- 2012.02.18 Saturday
一等賞は・・・・・なんと約173億円。。。。
2等でも、30億円くらいある。
結果はいかに・・・・!!

お察しくださいませませ。
L.A.5 People of America
- author: (*ノェノ)キャー
- 2012.02.18 Saturday
朝寝坊して、カリフォルニアンビーチへ。
通りにずらっと並ぶ露天商。
絵、Tシャツ、アクセサリー、何か分からないオブジェ・・・
楽器を弾くラスタマン、スケボーに乗る占い師。
粋がっているアメリカ版ヤンきー、熱烈なキスで二人の世界に浸るカップル。
どれもこれも、蒼い空の下、風景のなかに自然に溶け込んでいる。

壁画を描くおじさん。
おじさんはこの時、休憩中で映っていないけど。

姉妹っていいね。

そして、サンタモニカへ。
初めて、町らしいところへ。
小学生の時も来たらしい。全然覚えてないけれど。
あの時、まりがL.A.に住むことも、二人でこの町を歩くことも、想像もできなかったね、と笑いあう。

この左のおばちゃん。
とても太っているけれど、このくびれ。
堂々とお尻を振り、楽しげに足を進める。
それにしても、このくびれ。素晴らしい。

車内より、スクールバス。
ロスの気候は、とても穏やか。

L.A.4 N.B.A.
- author: (*ノェノ)キャー
- 2012.02.18 Saturday
バスケットの本場でNBAをみる。
Lakers vs Clevelandというなかなかの好カード。
安い席は満席で、少し値段はしたけれどコートに近い席がとれた。
@STAPLE CENTER
Kobey Briantもばっちり。
なんでも、神戸牛が大好きでKOBEYらしい。
美しく決まるスリーポイント。
迫力のあるダンクシュート。
なんでも、本物をみることが大切。

チーズがたっぷりかかったナチョスと、ハラペーニョをつまみながらラージサイズのビールを飲む。
バスケのことなんててんで、分からないくせに周りに合わせて野次をとばす。
酔っ払いって素晴らしい。
ハーフタイムで踊るチアリーディングのLaker Girlsは・・・正直ちょっと残念。
そのほか、観客があきない仕掛けはたくさんあり、満喫。
そして何より!
Jack Nicholeson & Adam Sandler が!!
ごちそうさま。ほんと、行ってよかった。

テレビ中継もやっていた。
フランス人のバスケッターで友達がいるんですが、試合にいってきたと報告したところ、最近のコービーはただの点取り野郎だ。点をとるのはとても大切だけれど、何か奴は置き忘れてるよ・・・といっていた。
Jimmyは、バスケをとても愛している。

L.A.3 Laugh Factory
- author: (*ノェノ)キャー
- 2012.02.16 Thursday
ネットで探して、「Laugh Factory」という劇場?へ。
30分前には着いていたけれど、予約客がすでに列をなしていた。
私たちの前には、黒髪の黒木メイサみたいな女の子がいた。
彼氏とおぼしき白人の男の子に向かって、あれやこれやと話している。
何を言っているのか、よく分からないけれどものすごくよくしゃべる。
表情がくるくる変わり、物まねなんかも入って、聞いている彼氏はもちろんだけど、言葉がちゃんと理解できない私もなぜか楽しい気分。
20分ほどして到着した友だちのカップルが、正確にいうと男の子の方が、箱入りの「雪見だいふく」を持っていた。チョコレート味とかいろいろあって、「Mochi Icecream」的なことが書いている。
結構夜は冷えるのに(実際、妹は寒いさむいと言っていた)、ばくばく雪見だいふくを食べ続けるアメリカ人。友だちに勧めたけど、断られて、ほとんどを一人で食べていた。
小脇に雪見だいふくを抱えて、ショータイムを待つ。
食べる、笑う、進む。食べ、笑う、食べる、少し進む。
痩せてたよ?w

さて、内容は…
予想通り、下ネタ満載。
5、6人のピン芸人(あえてこう呼びます)が登場し、ネタ披露。
taco-bellのCMに出ている人が顔芸やっていて、アメリカにも顔芸があるんだなぁ、とひとしきり感心。1人15$で、2ドリンクがobligatoireっていうむちゃな設定。
しかし、アメリカ人がげらげら笑うなかにいるのは、なかなか楽しい体験だった。
所々わかるところも、時折妹が訳してくれたジョークも何が面白いのか、さっぱり分からないものが多かったけれども。
その国の言葉を理解するということは、その国の言葉でジョークを言って笑いがとれるということ。
だれかが言ってたな。
L.A.2 Griffith & Foucault
- author: (*ノェノ)キャー
- 2012.02.16 Thursday
HOLLYWOODサインのあるグリフィスパークで車を止め、ピクニックランチ。
ちなみに、妹は日本のクルーがにあたる「ハイランダー」に乗っていて、この大きな車はなかなか快適だった。しばし通った、車線がとても多いハイウェイで、あまりにも大きいように見えるアメリカ車の存在感を知る。あんなところを、小さな車で走るほうが恐ろしい。
カリフォルニアでは、国際免許が必要なく自国の免許で運転できるそうだ。
チキンだから、しなかったけど。
乾いた空気と、いかにも水分がなさそうな山肌と、赤土と、わずかな水分を燃料として生きる植物。
その向こうに広がる低い建物がどこまでも続く市街地。
時差ボケの頭でぼうっと、カリフォルニアに来たんだナァと反すうしていた。
昼間の暖かい時は23,24度。
グリフィス天文台。
アメリカで2番目に古い天文台だそうだ。
「理由なき反抗」のジェームス・ディーン像が建っている謎。
建物の設計図が描かれたポストカードを買った。
誰かに、はがきを書きたかったけれど、誰に何を書くべきかわからなかったのでやめた。
■フーコーの振り子
その昔、フランス人が考えた不思議な振り子。
天井から吊された約12メートルのひもの先にある球体の重りが、行ったり来たり。
地球が自転しているのを証明する。
振り子は同じ場所で揺れているだけなのに、床に置かれたドミノのような板が倒れていく。
チクタク、チクタク。
地球は回っているし、時間は進んでいる。
誰しも老化していくし、誰しも死んでいくし、地球は回り続けていく。
どうでもいいけれど、地球だって生きているはずだから、いつか死ぬのだろう。
聞こえないはずの音が、どこかから聞こえてくるみたい。
昔、子供用の星と宇宙の本とかを読んで、宇宙飛行士とかNASAとか、そういう職業に憧れていたことを思い出す。
ミルキーウェイ、銀河系、惑星ごとに異なる重力。
こうでなければならないものなんて、きっとない。