ただの日記。
最近、方向性を見失っています。
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海辺のカフカ (上) そして(下)
『なんか変な本やったわぁ。へぇ。』

おばあちゃん家にお土産を持っていった帰りにその感想と共にこの本を手渡されました。

主な舞台は私の生まれ故郷の四国は高松。

時差ぼけの私は2日で上下巻読んでしましました。

上巻を読み終えたのが朝の6時で、それから色んなことを考える。

私のなかの沢山の質問に答えると同時に、沢山の疑問を残していった。

下巻を読み終えて、なんだか悲しくなったのは私だけ?

悲しみというよりかは、切なくなったと言いますか。

暗闇の中で戦っているのは、結局見えない相手ではなくて自分自身。
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