ただの日記。
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ワールド・トレード・センター
評価:
ニコラス・ケイジ,オリバー・ストーン,マイケル・ペーニャ,マギー・ギレンホール,マリア・ベロ,スティーブン・ドーフ,ジェイ・ヘルナンデス,アンドレア・バーロフ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
タイトル通り、2001年9月11日の同時多発テロの標的となったワールドトレードセンターへ、何が起こったかわからないまま救助に向かいタワー崩壊に遭遇する警察官とその家族の物語。実話なだけに、心が痛い。
数少ない生還者の実話を元にして制作されているだけあり、あんな状況を生き延びたのかとただただ驚く。ああいう状況になったとき、人は神に祈るらしい。救助活動に向かう元海兵隊員やタワー崩壊に巻き込まれたヒメノが神の啓示を受けただとか、神をみただとか宗教的要素も含まれていて、その辺がやっぱりアメリカ的だと感じる。
キリストが手にペットボトルを持っていて、ちょっと笑った。
宗教国といえば真っ先に中東諸国のイスラム教国家やインドのヒンズー教を思い浮かべるけれど、アメリカも相当宗教色が強い。
宗教を心の底から信仰するってどんな気持ちなんやろう。ちょっとわかりたい。
政治色はあまり強くなく、家族の絆を象徴的に描いた作品。
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